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        <title>Person バンタンの「人」：ファッション・ヘアメイク・デザイン クリエイティブな「仕事」「学び」「体験」情報をお届けするWEBマガジン「VANTANSCAPE」by バンタンデザイン研究所</title>
        
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<language>ja</language>
        
<copyright>Powered by Vantan  Design Institute  ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>
        
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            <title>梶 雅人(KABUTO by MASAHITO KAJI ディレクター)　</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―バンタンデザイン研究所の卒業生でもある梶さんですが、まずはじめにファッションや帽子に興味を持ったきかけはどの様なものだったのでしょうか？ KABUTOを立ち上げるまでの経緯の話と共にお聞かせください。</span><br>

子供の時から、絵を書いたりモノ作ったりするのが好きだったんですよね。小学校の時とか、絵を書く事が好きで、漫画書いたり、はり絵とかで新聞に掲載されたときは家族で喜びました。でも、すごいヘタなんですよ（笑）<br><br>

ファッションへの興味といえば、将来の事を考えた時に「カッコイイことしたい」と思いました。性格的にあまのじゃくな所もあるので友達と同じ職業やるのも気がすすまなかったですし。「あーそれ先に言われちゃった」みたいな。で周りに「洋服」関係に進む人もいなかったし、「かっこいいな、やってみたいな」という気持ちもありましたから。両親は「美容師」を進めてきましたが、腰痛持ちだったのでやめました。<br><br>

それで、高校を卒業してバンタンデザイン研究所のスタイリスト科に入ったんですが、実は入るまでスタイリストという仕事が何か知らなかったんですよ。当時は、とりあえず上京したくて、入ってみてからスタイリストの仕事について知ったという感じでした。今でもすべてをわかっているわけではないですが。<br><br>

名前とか、音の響きとか、感覚的なものかも知れませんが、当時スタイリストって何かカッコ良かったんですよね(笑)。その頃はまだファッションで生きていきたいという気持ちはあまり強く無かったように思います。選んだ理由が安易なので当然ですね。<br><br>

実際にバンタンに入ってみて、「ファッションとは何ぞや？」、「クリエイティブとは何ぞや？」という事を教えてくれる方々と出会えたのが、今の僕の活動への大きなきっかけかも知れません。「ファッションって楽しいんだ」という事や、「こういう仕事ができて、モノを作ったり、表現できるんだったら素敵な仕事だな」と。そう思えたのが大きいですね。<br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/reKABUTO_collage.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br />2007-2010 collage</p>

<p><span class="color">―絵を書くのが好きだったのがルーツということは、服をトレンドやテイストとかある種の流行やシーンとして捉えるよりも、ひとつの造形やデザイン物として捉える感覚の方が強いのでしょうか？</span><br>

造形...そうですね。今でもファッションについて知らなければならないことはたくさんあると思っています。でも、シンプルに考えると何かを創るときにはモノとして捉えて、良いか？悪いか？という判断しかしていない様な気がします。そこに行き着くまでに大切な事はたくさんありますが、最終「格好良いか？悪いか？」ですね、僕は。そういう意味でもその最終に興味があるのだと思います。<br>

<p><span class="color">―では、そこからKABUTOの活動に繋がる「帽子」というアイテムへと辿りつくまでの道程は、どのようなものだったのでしょうか？</span><br>

何故、ブランドを立ち上げる時に帽子を選んだか？という部分ですが、僕はスタイリストの現場やアシスタントをする中で、自分がするスタイリングでは帽子を武器にしたいと思ったんです。いろんな先輩スタイリストの話を聞いていくと、スタイリスト以外の仕事をやっている方も多く、他ジャンルに力を発揮出来る人が重宝される、という話を聞いていて、すごく印象に残っていたんです。必要なのは、「その人にしかできないものであって、プラスアルファが大事なんだ」という事をリアルに意識する様になりました。<br><br>

何か新しいスタイリストとしての力、スタイリストの仕事以外もできる人になる事が必要なんだと思っていた事もあって、帽子を上手く使ったスタイリングや、実際に独学で創っていたオリジナルの帽子というのが僕の強みになっていった気がします。<br>

<p><span class="color">―では、ここからは「帽子」そして「KABUTO」としての活動についてフォーカスして伺って行きたいと思います。まず、帽子を作り始めたのはいつ頃からなのですか？</span><br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_kabuto_h.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_kabuto_h2.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>

実は、バンタン在学中からなんです。これは2年生の時(2005年)に作ったハットで、お台場のジュエリーのショーで使用して貰えたりもして、すごく印象に残っています。<br><br>

<p><span class="color">―在学中から帽子の製作をスタートし、卒業してからKABUTOとして本格的に活動を始めたわけですが、その当時の想いやKABUTOというブランドネームに込めた想いをお聞かせください。</span><br>

これは、ネーミングが本当にポイントでした。帽子をやろうと思った時に、実は「もう帽子は日本じゃ厳しい」という話を様々な方から聞いていました。日本では、文化としても帽子がそこまで強く根付いている訳ではないから、帽子をかぶる必要性のあるシーンが圧倒的に少ないという前提がありました。それでも、ちょうどその頃「CA4LA」さんがメディアに多く取り上げられる状況も起きていました。日本の帽子を取り巻くシーンのちょうど転換期だったと思います。<br><br>でも、僕が作りたいハットは今人気のカジュアルテイストでは無いし（勝てないなと）、やるんだったら、一番良い環境で、トップに行けるようなブランドにしたい。そうなるするために、必要なことは何か？を考えた時に、ネームをすごく大事にしたんです。言葉としてできるだけ短く、特に海外に受けやすそうな音やコンセプトをシンプルに考えました。<br><br>

漢字は伝わりにくいし、ネームタグにも使い回しが悪い、良くある英語ではインパクトも無いから難しい。そう思った時に、KABUTOは日本的だし、文字のビジュアルとしても分かりやすい。音のリズムも良いし。色んな視点からチェックをした時に、一番すんなりきたのがKABUTOでした。って偉そうに言ってますが結局直感が大きいです。<br>

<p><span class="color">―KABUTOからスタートして、今現在はKABUTO by MASAHITO KAJIを正式名称にされていますね。</span><br>

KABUTOの後に、by　MASAHITO　KAJIを付けたのには理由があるんです。別に目立ちたい訳では無いのですが、一つひとつ丁寧に日本のもので作っていこうと思って考えてみると、伝統の技が具現化され、世の中に残っているものには、だいたい作者の名前が付いているんですよね。刀とか、鎧とか。つまり、作者の名前で品質や信頼を表現することになる。僕もこの世界でトップに行きたいし、クォリティも信用して貰えるようなブランドとしてモノづくりと向き合って行きたいと思っていたので、リスクを背負う訳ではないですが、自分の名前をブランドネームに付けることにしました。ってまた偉そうにいってますが商標的な問題がありました（笑)<br>

<p><span class="color">―KABUTOというブランドのコンセプトやどの様な想いで製作されているのか？を教えてください。</span><br>

常に考えているのは、鎧兜の持っている素材感やイメージを僕の解釈でKABUTOに反映させること。僕達は現代に生きているし、現代に生きている人にかぶって貰いたいと思っています。<br><br>

でも、説明しがちにならないように気をつけています。説明するのも、されるのもあまり好きではないんです。その説明しがちにならないところの引き際というのは、日本人独特の感覚なのではないかと思うんです。自然で、心地の良い人とモノの距離感。<br><br>

また、極端な話をすれば「格好良い」か「格好良くないか」のどちらかだと思っています。クリエイションとして創ったものが、相手の視覚に入る頃には、もう僕の手を離れた感覚なんです。良いとか悪いとか、僕の帽子をどう使って、どうかぶって貰うかは究極買ってくれた人の自由だと思っています。<br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/logoMAIN_kabuto.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>

<p><span class="color">―KABUTO=兜 という言葉のイメージもそうですが、日本のエッセンスをモノづくりを通して表現したいという想いもあるのでしょうか？</span><br>

日本人が創るから、必ずエッセンスとして「日本」が入るものだと思っています。クリエイションの部分は日本人らしく繊細になるし、成型に関しては職人の方に任せています。そういう自然に出るものが、僕の思う日本の美意識なのかも知れない。<br><br>

あとは、ただ単に日本のものが大好きなんです。食べ物や、絵や、音も。いつまでもシンプルだし、モダンだと思う。もちろんTokyoのカルチャーも。<br>

<p><span class="color">―アイディアソースとか、テーマとか、クリエイションをスタートされる時は何をスタート地点にデザインを考え始めるのでしょうか？</span><br>

根底にある事として、帽子は帽子だけで外を歩けないんです。必ず、何かしらの洋服ありきでスタートなんです。主力にはならない。そんな力もないです（笑)。だから、僕がまず意識するのはスタイルなんです。コーディネートされたスタイルを俯瞰で見て、このコーディネートにはどういう帽子が似合うのか？って考えることが多いですね。そのソースとして海外のコレクションももちろん見ますしね。そのスタイルに合う帽子を考えるスタート地点が僕の場合は兜なんです。最終的に関係なくなってることも多々ありますが。<br><br>

逆にスタイリングから考える事もありますよ。とか。ベースとしている、シーンがあった上でクリエイションを考えたりもします。<br>

<p><span class="color">―KABUTOというブランドはどの様な方々に身に付けて欲しいですか？</span><br>

僕の帽子に関しては、人を選ぶ所もあるし、プライスもハットにしては高めなので、迷って買う人はいないと思っています。これが欲しいと思って、店頭やオーダーをくれる支持層だと思う。<br><br>

KABUTOのコアなファンはある程度自分のスタイルが確立されて、自分を知っている人達だと思います。問題はコアなファンがいないんですよ、まだ。<br><br>

自分に似合うかぶり方やシチュエーションとか、スタイルをKABUTOと共に見つけていって貰いたいです。長く使って貰えるような帽子でありたいと思っています。<br>

<p><span class="color">―2006年からKABUTOがスタートしてから、スタート当初の2、3年はどの様な活動が主だったのでしょう？</span><br>

基本的にはハンドメイドや一点ものを製作していて、スチール撮影や舞台衣装などに帽子を提供していました。もう一つはカスタムメイドも受けていました。サイジング含めてお客様とコミュニケーションを取って、素材やデザインまで打ち合わせをしながら、一点モノのオーダーメイドを創っていました。オーダーして下さる方は、自分のサイズ感が無かったり、この生地で作って欲しいというニーズを持ったお客様や、世界に一つの帽子を作って欲しいというニーズが多かったように思います。<br>

<p><span class="color">―当時はオフィシャルサイトも立ち上げ前でしたよね。オーダーして下さるお客様はどの様に拡がっていったのですか？</span><br>

ほとんど全て口コミだったと思います。ハットのオーダーメードという事で珍しかったのか、そういうニーズを持っている方々のネットワークは早かったです。最近は時間的な余裕があまり無くて、受けられていないんですけどね。<br>

<p><span class="color">―それでは、ここ一昨年、去年くらいの活動はどうだったのでしょう？</span><br>
そうですね。ここ最近はずっと小澤聡子さんのブランドDummyhead Depaysemen(ダミーヘッド デペイズメン)をやらせてもらっています。<br>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_2009AWDummyheadDepayse.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br />2009 A/W Dummyhead Depaysemen<br><a href="http://dummyheaddepaysemen.com/" Target="_blank">http://dummyheaddepaysemen.com/</a></p>

僕がやらせて頂く時にいつも思っているのは、デザイナーやブランドの人達と一緒に作っていきたいということ。デザイナーの方は良い意味で拘りが強い方が多いですから。当たり前ですけど。でも、若いデザイナー達はお金をかけれないケースもあるから、僕と一緒に模索しようとしてくれる。だから、一緒に作っていくスタンスやチームとしての動きが好きですね。<br><br>

また、バンタンで学生へのアドバイザーを始めてから、ちょうど3年になるんです。バンタンで働かせて頂いている中で、ファッションビジネスの面白さや難しさを見た気がしています。講師の方々とお話したり、授業のサポートをしたりしていく中で、本当に良い出会いと勉強をさせて頂きました。でも僕自身全然出来ていないから、結局分かっていないですが。<br><br>

<p><span class="color">―そんな中、2011年3月にパリで開催されたバンタンデザイン研究所が主催する合同展「Vantan Tokyo」にKABUTOも出品されました。VANTAN TOKYOに参加するにあたっての経緯をお聞かせください？</span><br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_kabutopr.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>

去年(2010年)の11月終わり位に、僕の活動についてVantan Tokyoを担当されている方が興味を持って下さったんです。その方とお話をしている中で、「今度、作品持って行きますね。」という話になって、すぐに持っていったんです。本当に感謝しております。<br><br>

タイミング的に、僕がKABUTOの海外展開を考えていた時でした。Vantan Tokyoを2011年の3月にやる事を知っていたので、どうしてもパリに行きたいと思って「全部自腹で行くので、VANTAN TOKYOに参加させて貰えないか？」と話をしにいきました。最初は「んー」みたいな、あまりよく思われなかったですよ、きっと（笑）。でも、足りない事を自分なりに考えてビジュアルも新しく作ってもう一度持って行ったんです。<br><br>

そうしたら、検討して頂けることになって。<br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_kabuto.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>

<p><span class="color">―バンタンTOKYOに行く前に想像していた海外の反応と、実際のパリの人達の反応はどうでした？</span><br>

良い意味で想像と違いました。僕が思っている以上に、興味を持って頂いて、評価して頂きました。ブランドとして、まだまだの所は多いのですがKABUTOというテーマに対しては、すごく面白がってくれましたね。<br><br>

もともと、セールスよりもPRをメインにしていたVantan Tokyoだったので世界のバイヤー達にPRできる機会を頂けて、良かったと思っています。持っていった展示品を全てパリのPR会社であるクリストフォリに預ける事もできましたし。かなり強引に（笑)<br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_vtokyo.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_vtokyo1.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br /></p>

<p><span class="color">―Vantan Tokyoで得たものは何でしょう？自信でしょうか？</span><br>

自信より不安の方が大きいですが、確信を持てました。「この線でブレずに丁寧にひとつずつやり続ければ、何か必ず跳ね返ってくるものがある」という確信です。形、デザイン、全てですけど、良いって思ったことを、自分の感覚的に素直にやって来たことを評価して頂けた気がしています。<br><br>

実は、いろんな人からアドバイスを頂くことも多かったんです。でも、必ず自分の「等身大のものさし」で測ってから、取り入れるものは取り入れて来ました。逆にいうと、違うと思うものは取り入れなかったんです。その選択が、正しかったという確信に繋げることができたんだと思います。まずは誠実に、一歩一歩KABUTOにとってプラスになる事をやりたいです。<br>

<p><span class="color">―これからのKABUTOとして描いている展開があれば教えてください。</span><br>

まず、一番メインに描くのはKABUTOをやり続けることです。それも、できるだけ長く。そのためには、セールスの部分やモノ創りの体制をもう一度考えなきゃいけないと思っています。<br><br>

プレゼンテーションの仕方や展示会の回数も、KABUTOのプラスになることはする。そうじゃないことはしないつもりです。これからの2～3年はブランドの世界観やコンセプトが固まる期間だと思っています。見せ方や伝え方を意識して計画していきたいと思います。今はメディアが発達して、本当にいろんな伝え方がありますからね。<br><br>

それ以降は、ビジネス展開の拡大を考えていきたい。ディフュージョンラインをどうするか？という事も考えているし、クリエイションのシステムをどう作るか？とか考えなきゃいけないことは、たくさんあるのだと思います。<br><br>

ゆくゆくは、KABUTOは面白いもの作ってるよね。と言われる様な環境を作りたいです。どうやってビジネスになってるんだろうね？（笑）みたいな。ミステリアスな感じというか。少し突拍子も無い事もしてみたいと思います。いい意味ので無謀、手に負えないことをクリエイションではやりたいです。<br>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/reKABUTObyMASAHITOKAJI2011-.jpg" alt="KABUTO,バンタン,卒業生" /><br />KABUTO by MASAHITOKAJI 2011</p>

<p><span class="color">―最後に、これからファッション業界を目指していくメッセージを！</span><br>

僕が常に大事なんじゃないかと思っていることしか伝えられないですが、何をやるにも大事なのは「イメージできることは現実になる。逆にイメージできないものは現実にならない。」って言葉があるように、イメージであると感じています。経験でもないし知識でもない。絶対的に、大事なのはイメージです。イメージはいつまでもどこまでも拡げることができるし、その幅や深さは無限だと思っています。まずは、イメージすることを大事にして貰った上で、出来る、出来ないを考えることが大事です。<br><br>

意外と、元から出来ることをやろうとする人が多いように思います。でも、僕は出来ないことをやってみて欲しいと思います。出来ない事の方が絶対に面白いし、得る物も多いと思います。また、選べるのであれば答えや正解のあることは避けて、答えの出ないものをやった方が良いと思っています。「苦労は買ってでもしろ」、というか「苦労は無料（ただ）」。<br><br>

若い内は、自分から失敗しにいった方が良い。その代わり、負けて帰ってきたときには次勝つ方法を身につけて、次に活かすことが大事。自分にも常にそう言い聞かせています。そうじゃなく成功してる人には単に「ずるいな」っていうひがみですね（笑)<br><br>

そして、自然に、ナチュラルに、好きなものは好きで大事にして欲しい。嫌いなものは嫌いで良いと思う。逆にそうじゃないと、ファッションというクリティブな世界では、あなたという個性を活かしにくいと思います。自然になるということは、ある意味自分を大切にするということ。自分を大切にしたら、自分と会話をする時間もできるし、自分を観察もできるし、「己ってなんぞや？」とか考えることができる。その時間が僕はすごく大事だと思ってます。<br><br>

何を創るにしても、創作の場では「自分 対 自分」で向き合っているんだと思う。無理して背伸びしても、大して見える景色は変わらないですからね。かえって足をくじいちゃったりとか（笑）<br><br>

自然体で、無理してカッコつけずに、やりたい事をやって欲しいと思います。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jul 2011 17:42:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>稲川智久(FUN Inc./代表)</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―FUN Inc.(株式会社エフユーエヌ)はどんな会社なのですか？</span><br /><br />

2009年1月にSTYLING INTERNATIONAL を立ち上げ、FUN Inc.は2010年の1月に設立したんです。STYLING INTERNATIONAL時代からの計画のひとつには雑誌を発行しようと思っているんです。80年代にあった「STYLING INTERNATIONAL」という雑誌が、当時とは思えないほとクオリティが高くて、ビジュアルの原点なんですよ。それを現代でリファインしたい。今雑誌業界は厳しいと言われていますけど、それだけに面白い気がしています。それから、今までやってきた仕事の中で手伝えることがあればしたいですね。アジアも視野に入れて考えています。今もアジアの企業との間で新たな企画が進んでいる状況なんですよ。ヨーロッパでパリが拠点であるように、アジアの拠点も東京だと思っているので、東京で何かひとつのことをやってからアジアまで発展していけるような会社にしたいですね。またCHEMBUR（チェンバー）WOMEN'S SHOESやVONDAL（フォンデル）CASH　MUFFLER：2011年3月発表等の自社内でブランドを立案し卸などの運営も営んでいます。

<p><span class="color">―何故会社をつくろうと思ったのですか？</span><br /><br />

ユナイテッドアローズで販売、バイヤーを経て、パーソナルスタイリングという経験までしてきた時に、違う畑に踏み込んでみたくなった。外に出る仕事ばかりだったので、人と触れ合い、五感を刺激されるような経験も多かったですからね。僕は雑誌やお店などの新しいツールを築いて、ひとつのブランドを作りたいんです。そこに目的を持ち、誰にそれを届けるのかという明確なものがあれば、うまくいくんじゃないかなと思っています。とにかく新しいことに挑戦したいですね。

<p><span class="color">―バンタンの後輩にメッセージをお願いします。</span><br /><br />

どんな大人になりたいのか、という目標を持ってほしい。例えばファッション関係にしても、どんなブランドの店で、とんな仕事がしたいのかもっと突き詰めて考えておいた方がいいですね。あと思うのが僕自身、学生時代に美術館に行ったり、展示会に行ったりしたことがなかった。でもファッションの世界を目指すのであれば、必ず行っておくべき。頭で考えすぎず、現状に不満を抱くくらい貪欲に何か楽しんで貰いたい。<br><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　MD(マーチャンダイザー)の仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/md.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/md.php</a><br>
■クリエイティブ業界研究　バイヤーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/buyer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/buyer.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002459</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 15:38:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WEBマガジン『Priceless Time』を創り、発刊した在校生インタビュー</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―出版業界やライターの世界に興味を持ち始めたのは何故ですか？</span><br />
N：学生の頃は、全く出版業界に入りたいとは考えていませんでした。アパレルで働いていた頃ですね、興味を持ち始めたのは。もともと、雑誌を読むのは好きでしたし、好きなファッションとも関わっていける。そんな仕事ができたら、毎日が充実するだろうなって。
<br /><br />
A：僕の場合は、夏目さんとは全く逆で。中学3年くらいからずっと編集の仕事には興味を持っていました。その時から、好きだった雑誌に「Guitar magazine」っていうのがあって。自分の欲しい...というか好きな情報がたくさん載っているし、誌面のレイアウトとかグラフィックもかっこいいと思っていたので、こういう仕事ができたらいいなと思っていたんです。<br />
<p><span class="color">―二人とも一度出版とは別の仕事をしてからバンタンに入学してますが、どうして勉強しようと思ったのですか？</span><br />
N：私は大学も出ていないし、学歴というか出版業界に入るためには、少しでも勉強や経験が必要だと思ったんですね。バンタンは、勉強しながら編集部で働いているような感覚で、授業が進んでいくのがいいと思っていました。実際の現場にすごく近いですよね。講師も現役の編集者やライターですし。<br /><br />

A：実際、大学の就職活動の時に出版での求人って本当に少なかったんですね。倍率もすごいから、受けてもダメだったんです。それで一度は出版とは別の業界に就職したんです。ただ、働きながらもずっと勉強しようかなという想いは持っていました。それで、学校を探したんですけど、年齢も気になったし、完全に「専門学校」って感じのところよりは、一年で基礎が学べて自由な雰囲気のスクールが自分には合ってると思いました。<br />
<p><span class="color">―今回のプロジェクトで作ったWEBマガジンには、「Priceless Time」っていうタイトルが付いていますが、タイトルはどのように付けられたのですか？</span><br />
A：まず、このＷＥＢマガジンを「誰かに見てもらう・できるだけたくさんの人に見てもらう」というのが根本にあったので、「誰もが必ず持っているもの」というテーマが頭に浮かびました。それが、『時間』だったんです。<br /><br />
N：「バンタンの学生に見てもらうためのWEBマガジンを作る」というのが課題だったので、バンタンの学生が目指しているものって何だろうと考えました。そしてきっと、フリーランスや自分で事務所やショップを立ち上げたいと思っている人が多いと思ったので、彼らの役に立つ記事を書いていこう、というところに辿りつきました。<br /><br />
A：あとは、出版のクラスメイト全員の目指しているジャンルが、見事にバラバラなんです。ファッション、音楽、ゲーム...とか。それぞれのスキルアップも図りたい。でも、サイトとしての統一感は見せたい。だから、興味のあることは違っていてもみんな同じく振り分けられている「時間」というところをピックアップしたWEBマガジンにしようと話がまとまりましたね。<br />
<p><img src="http://scape.vantan.com/shachou.jpg" alt="" /><br />夏目さん取材・作成ページ：「社長時計」～描いた夢までの道のり～</p>
<p><span class="color">―メンバー全員が、個々に取り上げたいものを取材したんですね。二人が取材したのはどんな方でしたか？</span><br />
A：僕は、東海大学の陸上競技部を取材しました。その時、対応をしてくれたのが部のマネージャーの方で。お互いに学生でどうやって取材を進めたらスムーズかが分からなくて最初は大変でした。頭では分かっていても、実際に取材をするのもアポを取るのも初めてなので、戸惑ったところもありましたね。<br /><br />
N：このWEBマガジンの企画が決まった時、思い浮かんだのが「社長を取材したい」ということでした。なので私はアメリカンケーキデリバリー専門のお店で社長をしている方を取材しました。自分で会社を立ち上げてる方って、自分の時間の使い方がうまいというか、周りのこともみてマネージメントや決定をしていかなければならないから、スケジュールングもうまいんじゃないかと思ったんです。<br />
<p><span class="color">―取材や制作をするうえで意識していたことはありますか？</span><br />
A：取材で相手と話す際に「自分が言ってもらいたい"フレーズ"や"答え"をいかにうまく引き出すか」に注力しました。陸上って、個人競技のイメージが強いけど、チーム対チームでも競い合ってるんですね。そのチーム力、チーム一眼になって頑張っているということをベースに記事を作りたかったんです。だから、その方向に話が進むように気をつけたというか。インタビューの人選からチーム力を意識しているであろうリレーの選手にしたりしました。<br /><br />
N：私は、とにかくリスペクトして話を聞いていました。相手が気持ちよくお話頂けるように、特に気をつけていましたね。あとは、ものすごく事前準備をしていったこと。色々考えたりとか、取材相手を調べたりとか。準備をしていったおかげか、ちょっとしたきっかけで話って広がっていくと思いました。<br /><br />
A：意識していたというのとは、別の話になりますが、講師の偉大さを知りました（笑）。やっぱり異なる要素を一つのサイトで表現するのってなかなかまとまらないんです。でも、講師が僕含めてクラスメイトをヒアリングしていくことでまとまりが出てくる。エディトリアルデザインにも興味があるので、学ぶところはたくさんありましたね。<br /><br />
N：本当に、講師はすごいと思いました。企画書なんかを自信満々で、講師に見せに行くんです。「これ、絶対最高だ！」って。でも、持っていったらほとんど全部ピーって赤ペンで消されちゃったりとかして（笑）。言い回しの方法一つで、私が書く10文字と講師が書く10文字って、全然違うんですよ。テキストを読んで、その先が想像できるというか。ちょっと抽象的でわかりにくいんですけど。<br />
<p><img src=" http://scape.vantan.com/rikujou.jpg" alt="" /><br />浅利くん取材・作成ページ：「一億秒は十秒のために」～東海大学陸上部へのインタビュー～</p>
<p><span class="color">―このWEBマガジンの制作を通して自分たちが成長したと感じることは？</span><br />
N：インタビューをしてみなかったら分からなかったことが、一気に吸収できた感じです。もちろんまだまだですが、思っていたよりも人の話を引き出すのがうまいかもって思ったり。なので、もっと実践を通して経験を積みたいと思うようになりました。<br /><br />
A：インタビューカットでの良い表情を撮るために、笑わせるのが結構大変だったんです。でも、準備していった質問以外の...それこそ学生同士だからこそできる雑談も交えて話していくという、インタビューのスタイルは、次のインタビューでも使えるなと思いました。
<br />
<p><span class="color">―将来の目標は何ですか?</span><br />
A：年度内にしっかり出版社に就職を決めたい！どんな編集者になりたいかって言われたら、文章を書いたり取材したりするだけでなく、グラフィックの部分にも関わっていく編集者になること。情報にあった写真の配置や文字のレイアウトも指示できるようになりたいです。<br /><br />
N：自分が編集長になって雑誌を創り上げることが目標です。ファッションと音楽やカルチャー、アートの情報がたくさんつまった若い女の子が読めるような雑誌を作りたい。そのために、まずは、何でもできるライターになることが大切だと思っています。文章を書くのはもちろんだけど、スタイリングやリースもして、人との繋がりも広げて、一歩一歩進んでいきたいです。<br /><br />
<strong>■WEBマガジン『Priceless Time』はコチラ<br />
<a href="http://mecc2010.designdept.jp/" Target="_blank">http://mecc2010.designdept.jp/</a>
<br /></strong><br />
<strong>プライスレスタイム＝かけがえのない時間。<br />
時間という概念は多種多様。<br />
あなたにとって、かけがえのない時間とは？<br />
もう一度考えてみよう。<br />
変わっていくもの、大きな広がり<br />
Priceless Time<br />
かけがえの時間<br /></strong>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/WEB_Priclesstimesaigo.jpg" alt="" /><br />『Priceless Time』制作者4名</p>

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[関連情報]<Br>
■クリエイティブ業界研究　エディター（編集者）の仕事紹介<Br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/editor.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/editor.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#002385</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンタン在校生が語る、リアルボイス</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 15:59:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>青木貴志(MACARONIC デザイナー/スタイリスト)</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―スタイリストとしての活動と、自身が手がけるショップ『Macaronic』へのこだわりを教えてください。</span><br /><br />

スタイリストの仕事は、今はアーティストが一番多い仕事です。特にこだわっているのは、イメージに合った服を自分で作るところから始めることですね。ショップでは、大きなセレクトショップに対する武器として、クリエイティブに徹底的にこだわっています。だから、置いてある商品はほとんど一点ものです。スタイリストとしては、自分にしかできない仕事をする、ショップではやりたいことを自由に追求する、というスタンスです。

<p><span class="color">―ファッション業界を目指す若者たちへメッセージをお願いします。</span><br /><br />

自分自身は人を幸せにできる仕事をすることを目標にしていて、それによって自分が幸せになれると思っています。そのために"簡単に満足しない"ように心がけていますね。また、センスや才能というのはあいまいなもので、仕事を依頼する側は肩書きやブランドに左右されてしまうことも多いんです。だから、人との付き合い方や自己主張の仕方などを積極的に身に付けていくことも大切な要素だと思います。

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_aoki.jpg" alt="MACARONIC,青木貴志,スタイリスト,卒業生" /><br />©MACARONIC</p>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka1_aoki.jpg" alt="MACARONIC,青木貴志,スタイリスト,卒業生"" /><br />©MACARONIC</p>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka2_aoki.jpg" alt="MACARONIC,青木貴志,スタイリスト,卒業生"" /><br />©MACARONIC</p>

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■クリエイティブ業界研究　スタイリストの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/stylist.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/stylist.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002289</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002289</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Oct 2010 16:12:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新井夏希（イラストレーター）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―これまでにどのような活動をされてきましたか？最近の活動について教えて下さい。</span><br /><br />
バンタンデザイン研究所デザイン学部卒業後すぐに講師に誘われて「TOKYO ILLUSTRATION CENTER」に所属しました。そして個人でフリーで活動しながら個展やコンペティションで作品を発表しています。最近では、海外にもアートやデザインを発信するマガジンの「SHIFT」のカレンダーを見た方がTシャツのイラストの話があり、またTシャツを見た富士フィルムの方がi-phoneのイラストの話があったりと人の繋がりに恵まれているなと感じています。</p>

<p><span class="color"> ―作品の制作プロセスを教えてください。
</span><br /><br />
作品の制作プロセスですが、モノトーンの手描きの作品に関しては下描きもせずに一発本番で描き上げます。描き上げるのも早いですよ、B３の大きさの作品で１時間で描き上げますね。タイトルが付いている作品も多くあるのですが、タイトルは作品が出来上がった後か、または何もつけないことも多いですね。
</p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/101.jpg" alt="イラストレーター,バンタン,卒業生" /><br /></p>

<p><span class="color">―手描きのアナログの作品とデジタルの作品、両極端のものを制作しているのでどうしてですか？</span><br /><br />
単純に両極端なものが好きなんです。あとは、デジタルもアナログもそれぞれいいところがあると思っているからですかね。手描きは描いている最中で自分も意としていなかった部分が作品に表れるのが面白いと感じているんです。逆に黒バックのデジタルの作品は手描きの作品とは間逆で試行錯誤しながら、修正を繰り返し描いています。</p>

<p><span class="color">―現在の作品やイラストに対する考え方に影響していると考える在学中のエピソードなどあれば教えてください。</span><br /><br />
エピソードではないんですけど、講師の影響は大きかったですね。授業のプレゼンの時に厳しいことも言われたのは覚えています。
卒業制作展では、今のイラストの描き方でしたね。これもどうして今の世界観になったかも思い返しても分からないし、いつからかも分からないんですよね。
具体的なターニングポイントがあったというよりも、作品を授業で作り続けながら、次はこんなことをしてみようが繰り返されてだんだんと今の形になっていったという感じです。
</p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/100.jpg" alt="イラストレーター,バンタン,卒業生" /><br /></p>

<p><span class="color">―イラストレーターとして大切にしていることは何ですか？
また、新井さんにとってのイラストレーターとはどのような仕事ですか？
</span><br /><br />
作品をつくる上でのクライアントの要求に応える部分と自分のやりたいこと、挑戦の割合のバランスですね。どちらかが突出してしまうと面白くなくなると考えています。
僕にとってのイラストレーターとは、言葉では具体的に表せない雰囲気をビジュアルで人に伝える仕事ですね。逆に言えば、イラストのビジュアルを見た人が感じてくれるものが全てだと思っています。
</p>

<p><span class="color">―クリエイターを目指す方にメッセージをお願いします。
</span><br /><br />
好きだと思ったら、何があっても続けてください。僕は一生続けていきます。
</p>
<br />
<strong>【 新井夏希展覧会】</strong><br />
 <br />
[日程]10/26（火）-10/31（日）<br />
[時間]open 11:00-19:00 （最終日18:00まで）<br />
[場所]TAMBOURIN　GALLERY<br />
<a href="http://tambourin-gallery.com/" target="_blank">http://tambourin-gallery.com/</a></li></ul><br />
〒150-0001<br />
東京都渋谷区神宮前2-3-24<br />
Tel:03-5770-2331　Fax:03-5770-2332<br />
日・月曜休<br />
 
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/10.jpg" alt="イラストレーター,バンタン,卒業生" /><br /></p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/5.jpg" alt="イラストレーター,バンタン,卒業生" /><br /></p>

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■クリエイティブ業界研究　イラストレーターの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/illustrator.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/illustrator.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002229</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002229</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 18:09:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Waist High Overalls &amp; The straps（ファッションショーに挑むバンタン在校生）vol.2</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">
―まずはデザイン画について教えてください。このデザインはどんな過程で出来あがったのですか？</span><br /><br />

Y：3人で話し合って、コンセプトから考えた時に作りたいアイテムはほぼ決まっていたんです。それからデザイン画に起こしましたね。<br />

H:だから、授業ではまだ習っていないけれど「テーラードジャケットは作りたい」というのはゆずれなかったんです。<br />

Y:最終調整として、コンセプトの"ジョン・レノン"を表現するにはどのようなアイテムが最適かを確認するために、「ジョン・レノン・ミュージアム」に行ったんです。僕たちが今回ショーで表現しようとしているのは、皆さんが知っている"ザ・ビートルズ"のジョン・レノンではなく、もっと以前の皆さんが知らないジョン・レノンを表現できたらと考えています。<br />

F：その当時のジョン・レノンから、今創っているアイテムの"ガウン""ダウン""リラックスウェア"は発想しています。<br />

<p><span class="color">―このデザイン画は着彩されずに、色を言葉で指定されていますがどうしてですか？</span><br /><br />

Y：これもジョンレノンのアートワークからきています。ジョン・レノンはたくさんの線筆画を書いていたんですけど、色は全く塗っていないんです。なので、コンセプトの徹底として色は塗らずに、文字で色の指定をしています。<br />

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_3p.jpg" alt= /><br /></p>

<p><span class="color">
―トレンドはデザインをする上で意識しましたか？</span><br /><br />

F：ラインを細身に仕上げられるようにパターンを引きました。普段自分たちが着ているようなリアル・クローズが創りたいので。<br />

H:あとは色です。基本は2011S/Sで流行すると考えている白とネイビーです。<br />

Y:ファストファッションとは全く逆の方向で作りたいと思っているんです。そういう意味では流行とは逆というのもあるかもしれないです。デザインに関しては、今回はあまり飾りすぎず、遊びすぎず、まずはスタンダードをきれいに作り上げるというのを考えていたんです。でも、今は作っていると自分たちのオリジナリティを出したい気持ちが大きくなっていますね。（笑）<br />

<p><span class="color">―デザイン画をかたちにする上で大変だった部分はどこですか？</span><br /><br />
Y：アイテムでいうとスーツのボトムのスラックスですね。ポケットを片玉ぶちポケットっていうのでデザインしているんですけれど、これが実際に縫ってみるとすごく難しいんです。<br />

F:3回くらいは縫い直していますね(笑)。あとは使っている素材もすごくこだわっていて、肌触りとかで選んだりしているので縫いやすい・縫いにくいを考えていなかったりするんですよ。<br />

H:そうなんです。肌触りがいい素材だから繊細で、何回も縫い直していたらダメになったりもしました。<br />
あとはまだ授業で習っていないテーラードジャケットですね。パターンを自分たちで引く前に1度出来上がったものを買ってきて、見てみたのですが、テーラードオジャケットのパターンは部品がものすごく多いんです。しかも、見たこともない部品も多いので、初めて見たときは「これはどの部分なんだろう？」って疑問だらけでしたね。<br />

Y:当初考えていたよりも実際に手を動かしてみたら大変だったことはたくさんありますね。でもこのショーが自分たちのスタートだって思っているので。<br />

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/group7.jpg" alt= /><br /></p>
<p><span class="color">―パターンを引いたり、縫うときに力を入れているところはありますか？</span><br /><br />

F：これは3人それぞれで全然違うんです。僕は丁寧に出来上がりをとにかくきれいに仕上げることですね<br />

Y:僕は完全にスピードです。もちろん丁寧に出来上がらせたいのですが...スピードですね。（笑）<br />

H：僕は丁寧さとスピードのバランスですかね。どちらも大切だと思っているので。それぞれの個性や性格、服を作る上でも得意不得意がありますね。</p>

<p><span class="color">―スピードというところですが、1着はどのくらいの時間でアイテムに仕上げるのですか？</span><br /><br />

F：アイテムによって違うんですが、シャツだったら今はパターンが出来上がっているところからだと5、6時間で創れるようになりました。<br />

<p><span class="color"> ―実際に準備を進めていて、自分たちで成長したと感じる部分はどんなところですか？</span><br /><br />

Y：服の細かい部分になってしまうんですが、例えば縫い終わった時にどんな縫い上がりが「キレイ」なのか？ということが分かるようになりましたね。最初は真っ直ぐであれば、それでいいやって思っていたので。<br />

<p><span class="color"> ―なるほど、深いですね。では準備をしていて、自分で気が付いた自分の性格だったり、他の人にはないこだわりようなものはありましたか？</span><br /><br />
F:僕は自分が思っていたよりも頑固だったということに気が付きました。出来上がりの細かい縫製やラインにこだわりたいので、細かい部分に目がいきますね。<br />

Y:『ファッションショーって甘くないな』ということには気が付きましたね。やらなくてはならないことはたくさんあるし、でもできないことも多いし。でも何が何でも次に繋がるショーにはしたいですね。<br />

H：僕ものすごくマイペースなので、自分で気が付いたりはないんですよ。<br />

Y・H：そのマイペースさに助けられたりも結構あります（笑）。<br />

<p><span class="color"> ―最後に開催日10/9までもう少しですが、いかがですか？</span><br /><br />

H：目の前の1着1着を手を動かしてかたちにしていく他はないので、妥協せずにやりきりたいですね。<br />

F：自分のやるべきことを、納得できるまでやります。<br />

Y：今回のショーは先生たちに「やりなさい」と言われてやっているものではなく、自分たちで希望してやっているものだということを忘れずに、責任を持って当日まで頑張りたいです。<br />
10/9からまた未来に繋がると考えています。<br />

<br />

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/group5.jpg" alt= /><br /></p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/group6.jpg" alt= /><br /></p>

第3回目はとうとう本番です。彼らの初めてのファッションイベントがどのように表現されたかを楽しみにしてくださいね。<br />
<BR>
<a href="http://scape.vantan.com/person/cat-1031/201008/post.php" Target="_blank">vol.1のインタビューはコチラから</a><br><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ファッションデザイナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php</a><br>
■クリエイティブ業界研究　パタンナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/patterner.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/patterner.php</a>
]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#002161</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#002161</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンタン在校生が語る、リアルボイス</category>
            
            <pubDate>Sat, 25 Sep 2010 12:04:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>鯨井貴行（TELLSITデザイナー）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―TELLSITのこれまでの経緯を教えてください。</span><br /><br />
ANREALAGEの森永さんに憧れて、バンタンに入学しました。在学中に友人と表参道でファッションショーをしたのが、ファーストシーズンです。その後、09A/W「act the difference」と題した展示会を銀座の奥野ビル内にあるギャラリーで、10S/S「辿る」、10A/W「nothing waste」を原宿で行いました。それから様々な方々に支えられて、現在に至ります。</p>

<p><span class="color">―デザイナーとしてのやりがいと大変な部分の両面を教えてください。</span><br /><br />
自分がデザインした服を着てくれている人がいるということがやりがいであり、支えです。大変な部分は時間と資金のバランスや使い方です。</p>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/kujirai_dm.jpg " alt="バンタン,卒業生,ファッションデザイナー" /><br />TELLSIT 2010-11 A/W「NOTHING WASTE」INVITATION</p>

<p><span class="color">―仕事をする上で大切にされていることは何ですか？</span><br /><br />
決して、自分一人でやっているのではないという意識を持っています。これまで様々な方々に支えられてブランド活動を続けてきました。いつも迷惑ばかりかけている僕を応援してくれている方々に、感謝することを大切にしています。</p>

<p><span class="color">―デザインを考えるときにどういったところに着目しますか？</span><br /><br />
普段の生活において、言葉や形で表現しづらいものに着目します。人の内面的な"もの"やはっきりとは言い表せない"こと"です。上手く表現できないものにこそ価値があると考えているからです。毎シーズン、そういったことからデザインがスタートしています。</p>

<p><span class="color">―今から振り返って大学とダブルスクールでバンタンに通ったことをどう思いますか？</span><br /><br />
純粋に嬉しかったです。大学に入った時点では、服作りへの挑戦を半ば諦めていた自分がいましたから。大学は大学の良さがありますし、大学を辞める選択をした際の周りの反応も怖かったので。そんな時に、ダブルスクールは大学を辞めずに好きなことに挑戦するいい機会をくれたと思っています。</p>

<p><span class="color"> ―クリエイターを目指す方にメッセージをお願いします。</span><br /><br />
好きなことを続けるのはとても難しいことです。何かのタイミングで嫌いになったり、辞めたくなってしまう可能性がでてくることもあります。それでも少しずつ手を動かして、お互い自分を信じて精一杯頑張りましょう。</p>



<p><img src="http://scape.vantan.com/person/kujirai_huku5.jpg " alt="バンタン,卒業生,ファッション,作品" /><br /> TELLSIT 2010-11 A/W「NOTHING WASTE」 </p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/kujirai_huku6.jpg " alt="バンタン,卒業生,ファッション,コレクション" /><br /> TELLSIT 2010-11 A/W「NOTHING WASTE」</p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/kujirai_huku4.jpg" alt="バンタン,卒業生,ファッション,ワークス" /><br /> TELLSIT 2010-11 A/W「NOTHING WASTE」</p><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ファッションデザイナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php</a>
]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002099</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#002099</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 12:48:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学とバンタンの両立、ダブルスクールで夢を追いかける在校生インタビュー vol.1 柳朱和×金指麻美奈</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">―ファッションに興味を持ったのはいつからですか？</span><br /><br />
Ｒ：大学のサークルの「繊維研究会」に入ってからですね。大学は入学のときは今の被服学科じゃなくて別の学科だったんですよ。サークルで服に関わり始めたら服を魅力的に感じてきて。サークルはすごく大変だったけどファッションにたいする自分の気持ちがしっかりしましたね。<br />
<br />
それから頑張って単位を取って転科して今の被服学科に入ったんです。でも大学は広く浅くの勉強。自分の将来を考えた時にファッションデザイナーになりたいって思ったので本格的なスキルが必要だと感じたんです。<br />
<br />
Ｋ：私は大学はフランス語学科なんですけど、大学の勉強と服は共通点が結構あるんです。フランスはパリコレもあるし。<br />
本当は高校卒業した時にファッション関係の学校に行きたかったんですけど、親と高校の先生に反対されたっていうのもあって自分の希望っていうだけではファッションの道を選ぶことはできなかったんですよね。それで大学に入って、大学３年の時に就職活動もしたんですけど、就職活動を1回中断してパリに留学したんです。今思うと留学したのは1つのターニングポイントでしたね。<br />
<br />
留学して自分に向き合う時間ができたので、大学にいるうちに何かやっておきたいことがないかと考えた時に大学入学前に興味を持っていた「服だ」って思ったんです。それで帰国してから大学と両立しながら服作りが学べるところを探してバンタンに入学を決めましたね。<br />
<br />
<p><span class="color">―大学とバンタンの違いを感じることはありますか？</span><br /><br />
Ｋ：大学は座学が多いけれどバンタンでは主に手を動かすことが多いし、通っている生徒も少し違いますね。大学は価値観がある程度近い人が多いけど、バンタンは色々な背景の人がいるし。<br />
<br />
あと違うのはバンタンに来ている子はある程度の目標がある子が多いなって感じる。だから課題のときは励ましあっています。夜中に課題がまだ終わらなくて、クラスメイトにメールしてその子が頑張るなら自分も頑張ろう！という気持ちになりますね。<br />
<br />
Ｒ：確かにバンタンは社会人の人もたくさんいて、年齢層が幅広いのが何より違うところですね。
貿易の仕事していて会社員の子がいたりとか。でもファッションが好きっていうので共通しているので、好きなブランドの話とかできて嬉しいです。あとは講師との距離が近くて分かりやすいので楽しく授業を聞いていられるのが違いますね。<br />
<br />
<p><span class="color">
―大学とバンタンの両立って実際大変ですか？</span><br /><br />
Ｒ：私は今2年目なんですけど、1年目はサークルも大変で時間がとにかくなくて忙しかった。
今は、初め難しくて苦手だったパターンに慣れてすごくおもしろくなった。先生にもほめられて自信にも繋がりましたね。<br />
<br />
それに、何よりバンタンに通い始めてすごく出来る事が増えた。どんなに忙しくても忙しいことがありがたいし充実してるって実感できるようになりました。大学とバンタンはお互いにファッションのフィールドの中で無いところを補っての相乗効果なんです。バンタンでは服を作るスキルや人脈が広がりましたね。<br />
<br />
Ｋ：授業の進むスピードは速いですね。でも復習し、繰り返すことで徐々に技術が身に付いてきていることが実感できます。両立に関しては、大学の時間や友人、バンタンの時間や友人、どちらも大切にすれば片方かおろそかにならずに続けられるかなと思います。<br />
<br />
<p><span class="color">―ダブルスクールを始める前と後とで、考え方や毎日の生活など変わったことはありますか？</span><br /><br />
Ｋ：朝から1日中ファッションを学ぶので、バンタンのある日はすごく充実しています。服飾の技術を習得できることで、将来の可能性が広がりましたね。<br />
<br />
Ｒ：何より自分に自信が付きましたね。服を通して向上心を持って色々と考えられるようになりました。<br />
<br />
<p><span class="color">―バンタンを卒業したら将来どうなりたいですか？</span><br /><br />
Ｒ：わたしはずっとファッションデザイナーになりたいって思ってたんです。でも、最近少しプレスとかマーチャンダイザーが向いているかも...とも思い始めたんです。ブランドを守るデザイナーもいいけど、服を通して人と人とをつなぐのもいいなと思って。<br />
<br />
バンタン卒業するまでまだ半年以上あるので、1度インターンをしてみて実際の現場を見てから就職活動を始めてみようと考えています。<br />
<br />
Ｋ：服はずっと作って行きたいと思っています。でも企業で働くなら企業のブランドのイメージに関係する範囲でデザインを考えていく必要がある。私にとって服を作るのは純粋な自己表現の1つなんです。だから服を作ったりデザインすることを仕事にしたいとは今のところは考えていないんです。<br />
実は、a-netとラフォーレの総合職に内定が決まっているのでどちらかに就職し、いずれ海外に服飾留学したいですね<br />
<br />
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/naka.jpg" alt="ダブルスクール,バンタン,大学生" /><br /></p>
今回、柳朱和さん、金指麻美奈さんと話をして感じたのは、同じクラスで同じダブルスクールをしている在校生でも、学ぶ目的や将来の夢は様々なこと。だからこそ、刺激し合える仲間としてお互いを認め合い、良い影響を与え合えるんですね。<br /><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ファッションデザイナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#002074</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#002074</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンタン在校生が語る、リアルボイス</category>
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 20:46:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Waist High Overalls &amp; The straps（ファッションショーに挑むバンタン在校生）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">
―ファッションショーに関して話を聞かせてください。まず、ショーで表現するテーマは何ですか？</span><br /><br />


Y：今回のファッションショーのテーマはジョンレノンなんです。はじめは少し違うテーマだったんですけど、みんなで話し合って根本の表現したい「反戦」とか、「フラストレーション」とかは変えずにそれらを表現する際に1人アイコンを立てました。後はアイコンと表現したいものをテーマにトレンドをミックスさせるというのと、世の中の流れともリンクさせたいと思ったのでちょうど東京ファッションウィークの時期なので、2011S/Sのショーにしようと決めました。</p>

<p><span class="color">―ちなみに来年のS/Sはどんなものがトレンドになると予測しているんですか？</span><br /><br />

Y：色でいうと白のアイテムですね。<br />

H：あとはダークネイビーも流行ると思います。<br />

F：なので今回のファッションショーのアイテムも白とかネイビーのアイテムを多く作っていますね。<br />

反戦からの白アイテムというのもハマると思って。</p>

<p><span class="color">
―3人がファッションショーをするまで仲良くなったきっかけは何ですか？</span><br /><br />


H：バンタンの入学式ではこの3人は席がバラバラで、僕は山中のことが何だか怖かったんですよね。<br />

でも、授業始め1日目に席に着いたら、なんと隣の席だったんです。それで、怖がっていてもしょうがないし、「友だちを作りたい」って気持ちもあって、授業中にものを借りつつ、努力して話かけたんです！(笑)<br />

Y：福田も席が近かったので、その流れで3人で話してましたね。それから長谷川とフセイン・チャラヤン展という展覧会を見にいったんです。<br />

見終わって僕らがショックを受けてしまって...「ファッションってこうなの!?」って疑問に感じてしまったんです。つまりはその展覧会に反発してしまったんですよね。<br />

今思うとファッションに対する考え方って色々あるのでその1つなんだと思えるんですけどやっぱり僕らの中でファッションは"リアルクローズ"で身近なものなんですよね。<br />

H：その後、よく行くSHOPに行って「やっぱり服ってこうだよね」って話してました。<br />

F：それが今回、ファッションショー開催に至るきっかけでもありますね。<br />

卒業する3月にファッションショーを授業でするって決まっていたんですけど、与えられてするよりも自分たちで先に動きたいなと思ったんですよね。<br />

</p>
<p><span class="color">―まだ入学して3ヶ月だから、上下の全アイテムの作り方は授業で習ってないですよね？</span><br /><br />
H：そうなんです。でも入学式のときに先生に「バンタンをいい意味で思いっきり利用してください」って言われたんです。なので、授業で習っている先生だけじじゃなく他の先生にもパターンやテキスタイルに関して聞いたりしています。<br />

F:でも完全にジャケットは授業で習う前に作ることになりますね。</p>

<p><span class="color">―アイテムはどれくらい作る予定ですか？</span><br /><br />

H：9月半ばまでに12型を作り上げる予定です。<br />

トップスはTシャツ、シャツ、ジャケットの3パターンで、Tシャツのグラフィックも自分たちでオリジナルで作ります。山中がグラフィック系の仕事をやっているので。<br />

<p><span class="color">―チーム名"Waist High Overalls & The straps"に込められている意味は？</span><br /><br />
Y：未熟なものとかっこいいと感じているものを繋いだんです。<br />

あとは完全に好みになってしまうのですが、チーム名は長い方がかっこいいと思ったんです。<br />

H：僕もチーム名は長い方がかっこいいというのに同感です。<br />

F：僕もです。何か意見が割れたりあんまりしないんですよね。かっこいいと思うものが似ていたり、それこそパンツ１つでもかっこいいと思うラインが一緒なんです。なので、縫い上がったサンプルを試着したりする際にも何も言わなくてもそれぞれが目指す出来上がりのラインが同じなんです。</p>

<p><span class="color"> ―それってすごいことですね。価値観が同じ3名が集まったってことなんですね。
ショーの準備をしていて楽しいことと大変なところはどんなところですか？</span><br /><br />


Y：ほとんど楽しいことばかりです。<br />

H：でも時間があまり無いのは心配ですね。初めてのことに挑戦しているので、1着つくるのもまだ時間がかかるんです。ミシンで間違って縫ってしまって解いてやり直すこともあります。<br />

Y：でも、ショーの当日も大歓声を浴びたいとは思っていないんです。どこまでできるかはわからないんですが、まずは試行錯誤しながら自分たちができる範囲内で精一杯の表現をして、何より前代未聞のことに挑戦したいという気持ちのほうが大きいですね。<br />

F：あんまり意気込んでいないんです。僕たちのリアルクローズを見せたいですね。

</p>

<p><span class="color"> ―ポジティブな考え方ですね。アイテムは授業もあると思うけどいつ作っているの？</span><br /><br />
Y：基本は授業が終わった後に学校に残って作っています。<br />

課題は授業内の時間で終わらせて、ほぼショーの準備に費やしていますね。<br />

F：大変だけど楽しいんですよ。<br />

H：時間の使い方のバランスがうまくなったような気がします。</p>

<p><span class="color"> ―ショーへの意気込みを教えてください。</span><br /><br />


Y：今回はインスタレーション形式でやれればと思ってるんで、服を近くで見て着て触って欲しいですね。細かい部分とかも是非見て欲しいです。<br />

H：見せ方とか音楽もショーの1つだと思っているんでその辺も楽しんでもらいたいです。<br />

F：宝探しをする感覚で気軽な感じで見て欲しいですね。</p>

<p><span class="color"> ―最後にファッションショーが終わったあとの展望は？</span><br /><br />


Y：次の3月のファッションショーに向けて動きだします。<br />

H：3月はインスタレーションでなく生のモデルに着せてやってみたいですね。<br />

F：同じ学生たちにも刺激を与えたい！<br />

</p>




<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/naka_3g.jpg" alt="Waist High Overalls & The straps,バンタン,ファッション" /><br /></p>

第2回目はファッションショーに向けた実際のデザイン画やアイテムの制作風景などをお送りします。<br /><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ファッションデザイナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php</a><br>
■クリエイティブ業界研究　パタンナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/patterner.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/patterner.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#001876</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/cat-1031/#001876</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バンタン在校生が語る、リアルボイス</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 17:52:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中村展子(Quantizeデザイナー)</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">Quantizeのこれまでの経緯を教えてください。</span><br /><br />
統括マネージャー川野季春とは小学校時代の同級生です。川野が大学時代にファッションショーを企画、デザイナーとして参加したのがきっかけでブランドを発足しました。それからウエディングドレスを中心に、CMや有名アーティスト衣装などを手掛けています。昨年パリで行われたVANTAN TOKYO出展をきっかけに、本格的にリアルクローズも始めています。</p>

<p><span class="color">ファッション業界の現状をどう据えていますか？</span><br /><br />
大量生産をして大量消費をするような時代でもないような気がしています。個人のデザイナーのハンドメイドで、こだわったモノが求められている傾向があるように感じています。</p>
				<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/in_qu2.jpg" alt="バンタン,卒業生,ファッションデザイナー" /><br />Quantize 2010 S/S</p>

<p><span class="color">仕事をする上で大切にされていることは何ですか？</span><br /><br />
『お客様が満足していただくまでが商品』というのをブランドのモットーとしています。それゆえにデザインで満足していただくことはもちろん、接客まで、お客様への心配りを大切にしています。</p>

<p><span class="color">クリエイターを目指す方にメッセージをお願いします。</span><br /><br />
夢は人から与えられて叶えるモノではないと思います。自分でアクションを起こして自分を信じて立ち向かっていってください。</p>

<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/in_qu3.jpg" alt="バンタン,卒業生,ファッションデザイナー" /><br />Quantize 2010 S/S</p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/in_qu4.jpg" alt="バンタン,卒業生,ファッションデザイナー" /><br />Quantize 2010 S/S</p>
<p><img src="http://scape.vantan.com/person/upload/in_qu5.jpg" alt="バンタン,卒業生,ファッションデザイナー" /><br />Quantize 2010 S/S</p>


■MAKE　UP　ARTIST/
MARINA　HIRANO
■PHOTOGRAPHER/
KENTARO　MINAMI
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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ファッションデザイナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/fashion-designer.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001741</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001741</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:49:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>坂田真彦（クリエイティブ・ディレクター/有限会社アーカイブ＆スタイル代表取締役）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">坂田さんのこれまでの経緯を教えてください。</span><br /><br />
在学中からアパレルブランドでアルバイトをしていました。卒業後も興味のあるブランドに直接アプローチして、アパレルブランド、商社のデザイン部などに在籍。その後、メンズビギに入社して、チーフデザイナーを務めた後、クリエイティブ・ディレクターとして独立しました。</p>

<p><span class="color">クリエイティブ・ディレクターとはどんな仕事ですか？</span><br /><br />
ブランドに携わるクリエイティブを統括する仕事です。デザインはもちろん、ショップのインテリア、カタログ、ポスター、ショッピングバッグ、ハンガーにいたるまで、一つひとつコンセプトを考え、ブランドのイメージをつくりあげていきます。</p>
				<p><img src="../../upload/sakata01.jpg" alt="" /><br />MEN'S BIGI Spring & Summer 2010</p>

<p><span class="color">ファッション業界の現状をどう捉えていますか？</span><br /><br />
ファッション業界も不景気の影響を受けていますが、そういった状況を打破するのがクリエイションだと思います。どんな状況でも、それに左右されず、自分がやりたいこと、人に伝えたいことを強く思うことが重要。ものをつくるにはタフな精神力が必要です。生み出したものに賛否両論があるのは当然で、みんなからいいと思われることはあり得ない。それをどれだけ楽しめるかだと思います。</p>

<p><span class="color">クリエイターを目指す方にメッセージをお願いします。</span><br /><br />
自分が選んだ道に納得いくまで挑戦し、全うすることで、人生はより豊かになります。その挑戦のスタートである学生時代は、同じ志向や目的を持つ仲間が集まって、それぞれの違いを追究していく面白さがある貴重な時間。凝縮した密度の濃い関係性のなかで、受ける刺激を大切にしてほしいと思います。</p>
<p><img src="../../upload/websakata_mb2.jpg" alt="" /><br />MEN'S BIGI Spring & Summer 2010</p>
<p><img src="../../upload/websakata_as.jpg" alt="" /><br />アーカイブ＆スタイル</p><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　MD(マーチャンダイザー)の仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/md.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/md.php</a><br>
■クリエイティブ業界研究　ショップオーナーの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/shopowner.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/shopowner.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001385</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001385</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 12:42:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>松岡奈央子（ヘアメイクアップアーティスト）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">松岡さんのこれまでの経緯を教えてください。</span><br /><br />
記憶にないくらい幼い頃から、クラスに一人はいるようなタイプの髪の毛をいじるのが大好きな子でした。だから高校を卒業すると、迷わず専門的な勉強の道を選びましたね。そして卒業してから、バンタンの紹介で「マスキュラン」というメイク事務所に入ったんです。今考えると、集団行動や会社組織が苦手な私にとってはものすごく貴重な経験でした。苦手だからといって逃げなかったことが今の自分のためになっていると思いますよ。現在フリーとして独立してからは、気持ち的にも自由に好きにさせてもらっています。最初は「マスキュランの松岡奈央子」に対してきていた仕事が、「フリーの松岡奈央子」に対してもくるのか不安はありましたけどね。</p>

<p><span class="color">お仕事をする上で大切にしていることはありますか？</span><br /><br />
メイクアップアーティストというのは、モデルはもちろん、クライアントありきの存在です。そこで板挟みになることもしばしば。クライアントが「こうしたい」と言っても、モデル本人が「したくない」と思うことがある。その時は、双方の意見を汲みとりながら、自分の意見を挟みこみますね。やはりメイクされたモデルが楽しんでないと、いい表情は引き出せないんです。せっかくならカワイイ方がいいじゃないですか。全部「イエス」では、現場が嫌な雰囲気になるので、そこは自分が気をつけて緩和剤になるように心がけています。</p>

<p><span class="color">ヘアメイクアップアーティストを目指す後輩にメッセージをお願いします。</span><br /><br />
周囲に流されないでほしいですね。仲がいいだけの関係は高校生まで。バンタンで知り合う友だちは、「友だち」というよりもむしろ「ライバル」だと思うくらいがいいと思いますよ。仕事紹介にも枠があるので、そこはいい刺激として捉えてほしいですね。成長するかどうかは、本人の意識次第だと思うんです。また個人的な意見ですが、メイクアップアーティストになるには、ヘアの技術も大事だと思いますね。私はメイク事務所で働きながら美容室でも練習会に参加したほど。在学中に可能な限り、いろんな経験を積んでください。</p>

				<p><img src="../../upload/matsu01.jpg" alt="" /></p><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　ヘアメイクアーティストの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/hairmake.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/hairmake.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001383</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001383</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 15:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>柿本ケンサク（演出家/映像作家/写真家）</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="color">なぜバンタンを選んだのですか？</span><br /><br />
自分が好きな映画の監督やスタッフが講師として名前を連ねていたので、リアルな映画の現場に精通する人たちに出会えると思ったからです。時代の先端にいる人に教わることが、向かう場所への近道だと考えました。学生時代には、できるだけ自分のやりたいことを口に出して、「言ったのにやれなかったらダサいから頑張っちゃう」という状況を作っていましたね。</p>

<p><span class="color">映画や映像の業界の現状をどう捉えていますか？</span><br /><br />
業界に入ったときは、アナログからデジタルへの移行の時期で、デジタルの勉強をしていたから、すぐに仕事ができたという感覚があります。今はさらにダイナミックに時代が変わっていて、映像はテレビ、DVD、映画などの枠を越え、WEB、ipod、携帯コンテンツなど、インタラクティブな世界に移行中。こういった新しいことは若い人じゃないとできないから、業界や時代は常に若い才能を求めています。自分より若い才能にも期待したい。</p>

				<p><img src="../../upload/webkakimoto_kuwata.jpg" alt="" /><br />MV-桑田圭祐「君にサヨナラを」©Victor Entertaiment 2009</p>

<p><span class="color">仕事をする上で大切にしていることは何ですか？</span><br /><br />
作品と仕事ではスタンスがまったく違いますが、仕事ではクライアントの意向を理解し、プロとして要求に応えるようにしています。以前はぶつかってばかりでしたが、ある時期からそれを封印しました。その結果、完成するものはそれほど変わらないことに気づいたからです。完成度はキープしつつ、良好な人間関係が作れれば、本当にこだわりたい部分は、素直に意見が言えますから、作品をより本質的に掘り下げることができると考えています。</p>

				<p><img src="../../upload/webkakimoto_ohashi.jpg" alt="" /><br />MV-大橋トリオ「A BIRD」avex2009</p>

<p><img src="../../upload/webkakimoto_manji.jpg" alt="" /><br />MV-卍LINE「burn de jerass」Amato Records 2009</p>

<p><img src="../../upload/webkakimoto_non.jpg" alt="" /><br />Web Catalog-nonnative「nonnative 2009A/W」2009</p><br>

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[関連情報]<br>
■クリエイティブ業界研究　映画監督の仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/eigakantoku.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/eigakantoku.php</a><br>
■クリエイティブ業界研究　映像ディレクターの仕事紹介<br>
<a href="http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/eizo-director.php" Target="_blank">http://scape.vantan.com/jobstudy/gyoukai/eizo-director.php</a>]]></description>
            <link>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001384</link>
            <guid>http://scape.vantan.com/person/oboginterview/#001384</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">卒業生が語る、バンタンOB・OG インタビュー</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 14:42:39 +0900</pubDate>
        </item>
        

    </channel>
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