![]()
![]()
ファッションアドバイザー(販売員)
小売店での販売や接客はもちろん、商品の発注から管理、店内のディスプレイや掃除なども大切な仕事。販売する商品や流行に対しての知識、色彩・コーディネートのセンスが問われ、顧客の好み・立場なども踏まえた臨機応変のアドバイスをすることが求められます。顧客と直に接することから、ショップオーナーやマーチャンダイザーへの的確なフィードバックも重要です。また、ショップの顔として、言動や身だしなみには常に気を遣う必要があります。会社の方針や規模にもよるが、販売員として数年間の経験・実績を積んだうえで、店長や専門職へステップアップする場合が多いです。
コミュニケーション能力がある 大半が見ず知らずの人に対する接客のため、誰とでも会話をすることができなければ販売員は務まりません。アドバイザーというくらいなので、顧客がどのような商品を欲しているのか、相手が心地よいと感じる距離感で接することが大切。ヒアリング力も含めたコミュニケーション能力が求められます。
体力に自信がある 常に立ちっぱなしの仕事であり、少人数の店舗では休憩もままなりません。また、接客による人疲れも慣れるまでは想像以上に体力を消耗します。疲れた状態でも笑顔で接客できるか、無意識のうちに疲れた表情になってしまわないか、体力はもちろん、相応の精神力も必要となります。
研究熱心である 顧客との会話、最新の流行、店内のレイアウトやディスプレイ、POPやDMなど、どれかひとつが違うだけでも売り上げが異なる世界。どのようにすれば売り上げを伸ばすことができるか、研究熱心な人でなければ、売り上げをアップさせることは難しいです。

求人の数自体は多く、未経験でも需要のある職種。基本的には店長や他の専門職へのステップアップの場とされることが多いため、平均して給与は低いです。アルバイトや派遣での採用も多いものの、実績を残せば社員としての登用も充分に見込めます。以前は厳しい販売ノルマやサービス残業の常態化が問題視されていましたが、最近では待遇改善も進んでいます。
※掲載年収はあくまで平均値です


- 接客や売り場作り、商品管理など、まずは販売員としての様々なスキルを磨きます。1年目からでも商品の知識や、色彩・コーディネートのセンス、最新の流行などはしっかりと押さえておく必要があります。
![]()


- いつ店長を任されても問題ない程度のスキルは身に付けておきたいところ。他の専門職へ転属希望であれば、そのスキルも勉強しなければなりません。販売員としては、固定客を確保し、安定した売り上げが求められます。
![]()


- 会社にもよりますが、10年も販売員を続けているのであれば、よほど販売に重点を置いたブランドか、その他の業務も兼務している場合が多いです。販売一筋で高収入を目指すのであれば、かなり突出した販売力が必要になります。
![]()














